太陽堂薬局の生い立ち

代表取締役社長 藤本茂樹
 
小浜で生まれ育った私の祖父が京都の薬学専門学校を卒業し、明治39年、舞鶴に薬局を開設しました。
以来今年で創業114年になります。その後父が、株式会社太陽堂を設立し病院向け医薬品卸と薬局を運営する会社として成長してきました。
昭和30年後半に社名をサンワ薬品株式会社に変更し、太陽堂薬局を小売部門として有限会社にしております。
父が死去し大阪の医薬品卸会社に勤務しておりました私が、昭和50年有限会社太陽堂薬局に入社しました。
その2年後に老朽化した店舗を全面改装しております。
そして平成6年5月に株式会社太陽堂に組織変更し、翌年4月白鳥街道の福来に京都府内初となる150坪のドラッグストアーを出店しました。
その後は宮津市、小浜市に200坪のドラッグストアーを出店しております。
また、関係者のご尽力により「バザールタウン」「らぽーる」にも出店する事ができました。
そして、114年前に開業した三条通の店を市場店として移転し、現在6店舗(内2店舗は調剤薬局併設)での運営となっております。